HOME > テーマ特集 > テーマ特集 本場の味を北関東で 西小泉のブラジル料理 群馬県邑楽郡大泉町。町の中心部にある駅に立つと、電車を待つ人々の会話はポルトガル語だ。ふと見上げると、駅舎は黄色と緑のブ… 酒びたしからはらこ飯まで 新潟・村上の鮭 新潟県村上市は「鮭」と「酒」の名産地として知られる。同市を流れる三面川(みおもてがわ)は、鮭の遡上する川として知られると… ボリュームも魅力 会津ソースカツ丼 カツ丼というと、しょうゆ味のだしで煮たとんかつを卵でとじてご飯にのせたものを想像するだろう。しかし、地域によっては必ずし… ラーメンと一緒に食べるなら 喜多方の食堂 福島県の喜多方は、言わずと知れた「蔵とラーメンのまち」。札幌のみそラーメン、博多のとんこつラーメンと並び「日本3大ラーメ… 生魚を使わないごちそう 人気居酒屋で食べる会津の味 鉄道網や道路網が発達、コールドチェーンも整って、今では日本全国どこでも同じ食材を使った、同じ調理法の料理が食べられるよう… 白いご飯が止まらない 塩川鳥モツ もつ、もつ鍋、もつ煮といえば、庶民の手軽なスタミナ食だ。鳥獣の内臓肉は、かつてはほうるもん=捨てられるものからホルモンと… 「バー弁」と「チャー弁」 房総名物肉弁当 海に囲まれた房総半島。なめろうやくじらのたれなど、海の恵みを生かした郷土料理で知られる。その一方で、日常の食事では、意外に肉を好んで食べたりもする。以前紹介したチャーシュー山盛りの竹岡式ラーメンはその好例だ。竹岡が位置する富津市の南、東京湾を囲む内房にも、地元民に愛される肉たっぷりのご当地グルメがある。「バー弁」と「チャー弁」だ。 ひとくちニッポン食文化論53 Q 埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木。この中でローカルソースメーカーが一番多いのはどこ? ひとくちニッポン食文化論52 Q 「ところてん」を漢字で書くと? 味噌で膨らむ肉のうまみ 秩父の豚みそ丼 埼玉県北西部に位置し、東京都、群馬県、そして長野県にも隣接する秩父市。荒川支流の清流と山々に囲まれた秩父盆地など自然が豊… ひとくちニッポン食文化論51 Q 「もち」と「団子」、違いはどこ? ひとくちニッポン食文化論50 Q 「まくわ瓜」の「まくわ」ってどんな意味? « Prev 1 … 3 4 5 6 7 … 13 Next »