HOME > 食材・料理 > 調味料 > 調味料 たっぷりの白菜を好みの肉と 「とり野菜みそ」 寒さが厳しくなってくると、カラダが暖まる鍋料理が恋しくなる。手軽に調理できる鍋物とはいえ、家庭では、だし取りから始めると… 豚のカシラ肉をみそだれで「東松山やきとり」 やきとりというと、鶏肉を串に刺して、塩またはたれで焼いたものというのが一般的な解釈だろう。しかし、全国には、そんなやきと… シメのちーたんは忘れずに「盛岡じゃじゃ麺」 盛岡は麺料理が美味しい土地柄だ。わんこそば、盛岡冷麺、じゃじゃ麺は「盛岡三大麺」と呼ばれ、同地を訪れる観光客には人気のメ… 色薄くても味しっかり「白しょうゆ、白だし」 名古屋の味というと誰もが豆味噌、八丁味噌を思い浮かべるだろう。しかし、忘れてはならない調味料がもう一つある。白しょうゆと… 店ごとの個性を楽しむ 神戸味噌だれギョウザ 日本全国で愛されるギョウザ。もちろん源流は中国にあるが、中国では東北部を除き、一般的に水ギョウザがメインなのに対し、日本… 世界一・佐伯寿司 「おさかな天国」を満喫 大分県佐伯市は、江戸時代から「佐伯の殿様、浦で持つ」と言われ、日向灘の荒波と豊後水道に育まれた海の幸に恵まれた土地柄だ。… ひとくちニッポン食文化論53 Q 埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木。この中でローカルソースメーカーが一番多いのはどこ? ひとくちニッポン食文化論44 Q 中国料理の「油爆蝦」の「爆(バオ)」。どんな調理法? ひとくちニッポン食文化論40 Q 「ポン酢」って日本語? 外国語? 液体調味料に船は不可欠? 酢としょうゆ。明治以前から日本の食卓で愛され続けた和の調味料だが、全国各地に地酒の蔵が点在する日本酒と比べ、ともにナショナルブランドを持つ大手メーカーの市場占有率が高い商品でもある。現在ほど物流が発達していなかった明治以前、酢やしょうゆはどのようにして全国に流通し、寡占化が進んだのか。 天然塩 産地・製法で味変わる 料理には欠かせない塩。海から遠い内陸の国などでは岩塩も使うが、島国日本では、海水から塩を作るのが一般的だ。かつては海水を… ひとくちニッポン食文化論37 Q 長野県木曽地方の「すんき漬け」と京都府の「すぐき漬け」はどう違う? « Prev 1 … 4 5 6 7 Next »