HOME > 食材・料理 > 郷土料理 > 郷土料理 寺町に残る江戸時代の食文化 妻沼のいなり寿司 埼玉県熊谷市の旧妻沼町には一風変わったご当地いなり寿司がある。茨城県笠間市や京都市伏見区など、いなり寿司がご当地グルメに… 歴史を知れば、ありがたい味 袋田のこんにゃく おでんや煮物などで人気の食材・こんにゃく。こんにゃく芋が原料であることはよく知られているが、実はこんにゃく芋は非常に重た… 洗練された煮込み料理、家庭ではどろどろも 山梨のほうとう 山梨県は甲府盆地を中心に、北は八ヶ岳、西は南アルプス、南は富士山という山がちな地域と、急峻な山が多くほとんど平地がない東… 埼玉との融合も 武蔵野うどんとは② 前回に続き「武蔵野うどん」とは何かについて考察する。西東京から埼玉を経て群馬へと広がる麦食地帯が、荒川を境に、土壌が米作… 米作に適さない火山灰地の食 武蔵野うどんとは① 埼玉県は香川県に次ぐうどんの消費量を誇り「東のうどん県」とも呼ばれる。しかし、うどんをよく食べる地域は、西東京から埼玉を… 手間要らずの正月料理、縁起も 佐野の耳うどん うどんは、小麦粉を原料とする和の食材だ。香川県や埼玉県をはじめ、日本全国で小麦粉を麺に打って食べている。一方で、同じく小… 正月に食べる、かつおぶしの源流 潮がつおづくり体験 和食の味の要・だし。その基本は、かつおと昆布というのが一般的だ。北海道が主産地の昆布は北前船の航路、すなわち日本海沿岸か… 繊細な麺生かす優しいにゅうめん 「淡路島そうめん」 東北から九州まで各地で生産され、食べられているそうめん。播州の「揖保乃糸」や徳島の「半田そうめん」など、地方で生産され、… 麺にせず実のまま食べるそば 「祖谷のそば米雑炊」 日本人の主食は米だが、地域によっては米がとれず、その代わりの主食を食べる地域も多い。長崎県の島原半島は火山灰地で水耕に適… 夏に食べる冷たいほうとう 「山梨のおざら」 海なし県、山梨は内陸特有の、冬寒く、夏は暑い気候が特徴だ。昼夜の寒暖差も大きく、その影響で果物の糖度が上がりやすいことか… 心にもカラダにも優しい味 「白石温麺」 そうめんは、小麦粉を塩・水とともに練り、よりをかけながら引き延ばして乾燥、熟成させて作る麺だ。揖保乃糸で知られる兵庫・播… 素朴なご馳走 「深谷煮ぼうとう」 埼玉県から栃木県にかけては、米の裏作として小麦が多く生産されており、以前にも紹介したつけ汁うどんや高崎のパスタなど、小麦… « Prev 1 2 3 4 … 6 Next »