麺類

2021/7/20

パスタ風やきそば 新潟のイタリアン

「イタリアン食べに行かない?」そう誘われたら、カルパッチョやアクアパッツア、パスタ料理などを思い浮かべるのが普通だろう。そして、パスタやスパゲッティという言葉に比べ、そこには「高級感」が漂うのではないだろうか。ジャケットな何着ていこう、靴磨かなきゃ、なんておしゃれな人は思うかもしれない。しかし、新潟県はちょっと違う。「イタリアン食べに行かない?」と誘われた先に待っているのは、なんとやきそばだ。

2021/7/14

白い麺であっさりヘルシー 水俣チャンポン

八代海に面した熊本県水俣市は、沿岸部は漁業、山間部は林業が盛んな町だ。明治以降は化学工業・チッソの企業城下町としても栄えた。海に直結した露天風呂で知られる湯の児温泉と、山間にありレトロな湯治宿の雰囲気が魅力の湯の鶴温泉と、中心市街地至近に2つの温泉場も有する。そんな水俣のご当地グルメが、水俣チャンポンだ。

2021/7/14

あっさりヘルシーな汁入り春雨 熊本のタイピーエン

熊本の麺料理というと、とんこつスープにニンニク油を浮かべた熊本ラーメンをまず思い浮かべるだろう。しかし、同系のラーメンは久留米をルーツに広く九州に広がるラーメンの1スタイルともいえるだろう。その意味で、より熊本らしい麺料理といえるのが、太平燕(タイピーエン)だ。

2021/4/14

漁師町の肉まみれラーメン「竹岡式ラーメン」

千葉県富津市竹岡地区は、伝統的な釣法、生きたエビを使ったマダイのしゃくり釣りなどで知られる風光明媚な漁師町だ。この漁師町の名を冠するラーメンが竹岡式ラーメンだ。場所柄、魚介のだしを生かしたラーメンかというとさにあらず。山盛りのチャーシューが特徴の、しかも、だしではなく湯を使ったスープも特徴のご当地ラーメンだ。

2021/4/5

ソースとじゃがいも、両毛線の味

じゃがいもというと北海道のイメージが強いが、実は北関東、JR両毛線で結ばれた一帯でもじゃがいもが好んで食べられている。北海道のじゃがいもというとバターとの組み合わせを思う浮かべるが、両毛線地域では、ソース味で食べられることが多い。

2021/3/22

被災地のご当地麺 愛され続ける味

今年の3月11日で東日本大震災から10年の節目を迎えた。この機に、被災各地で今も愛され続けるご当地麺の今を紹介したい。

2021/2/15

ソース味のラーメン しょうゆ、みそ、塩があるなら…

東京のラーメンといえば鶏ガラスープにしょうゆ味、札幌なら濃厚なみそ味、九州は塩とんこつのスープが一般的だ。しょうゆ、みそ ...

2021/1/29

包丁で切りながら食べるホルモンの天ぷら

広島というと、お好み焼きはじめご当地グルメにはこと欠かない。最近では、汁なし担々麺や激辛つけ麺が、東京でも食べられるよう ...

2021/2/19

漁師も製鉄マンも同時に満足 釜石ラーメン

岩手県釜石市は「鉄と魚とラグビーのまち」として知られる。釜石ラーメンは、そんなまちのくらしの中から生まれたご当地グルメだ。

2021/2/19

味のバリエーションを楽しむ 伊那ローメン

羊肉、ジンギスカンというと北海道のイメージが強いが、長野県も実は羊肉を売り物にしたご当地グルメの多い県だ。北信、長野市の信州新町は、国道沿いにジンギスカン店が並び、中には「元祖ジンギスカン」を標榜する店もある。また、南信、飯田市の南アルプスの山中に位置する遠山鄕もジンギスカンで知られた地域だ。

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