HOME > テーマ特集 > 発酵食 > 発酵食 液体調味料に船は不可欠? 酢としょうゆ。明治以前から日本の食卓で愛され続けた和の調味料だが、全国各地に地酒の蔵が点在する日本酒と比べ、ともにナショナルブランドを持つ大手メーカーの市場占有率が高い商品でもある。現在ほど物流が発達していなかった明治以前、酢やしょうゆはどのようにして全国に流通し、寡占化が進んだのか。 ひとくちニッポン食文化論15 知れば知るほど面白い日本の食文化にまつわる豆知識。 あなたはご存じでしたか? 食文化クイズ⑮ 【納豆の歴史】 Q 「桜納… 「納豆通」ならぜひ食べたいプレミアム納豆 東日本は納豆好き、西日本は納豆嫌い──。納豆は食の地域性を語る際によく引き合いに出される食品だ。現在NHKで放映中の朝の… 若狭の逸品「美浜へしこ」(3) 古くて新しい「へしこ」 寿司、茶漬けはもちろんパスタやサンドイッチも絶品 福井県にゆかりのない人で、へしこを食べたことの… 若狭の逸品「美浜へしこ」(2) 漁師宿の女将たちが代々受け継ぐへしこの製法を共有 「女将の会」は糠漬の匠 へしこは、以前は家庭でも作られていましたが、現… 若狭の逸品「美浜へしこ」(1) 別格の鯖さば漬づけ 若狭地方「美浜へしこ」 糠ぬかまで旨い伝統の熟成文化が遺のこった理由わけ ぬか漬けといえば、一般的に… « Prev 1 2