関東・甲信越

2025/8/20

ねっとりとした濃厚な甘さ 山梨の桃

農林水産省が発表した2024年の作況調査(果樹)によれば、桃の収穫量は全国で10万9700トン。県別では、山梨県の3万1 ...

口の中で氷がほどける 日光の天然氷

電気冷蔵庫ができる以前、夏の氷は非常に貴重なものだった。寒冷地には、氷室といって、冬の間に氷や雪を貯蔵することで冷温貯蔵 ...

2025/8/12

食の絶滅危惧種 那須烏山のコロッケ、ふかしやきそば

大都市への人口集中、地方都市の人口減少は各地で深刻さを増している。それは関東地方でも例外ではない。北関東、栃木県の那須烏 ...

2025/6/25

梅干しが効いた冷たいみそ汁 御前崎のがわ汁

夏も盛り。暑さが厳しくなると食欲も減退しがちだ。そんな時に恋しくなるのが、冷たい料理の数々。その代表とも言えるのが、宮崎 ...

2025/7/30

おやきの軽食版 信州のにらせんべい

北信地域の山間部は、畑の多くが急傾斜で、稲作には適していなかったため、麦を栽培し、米の代わりの主食としていた。加えて、稲 ...

2025/6/17

産地で味わう極上の甘さ 富里のすいか

夏の涼味として、日本人にはとてもなじみが深いすいか。いよいよすいかのシーズン到来だ。政府の令和5年産野菜生産出荷統計によ ...

2025/6/25

山のご馳走 秩父のくるみそば

埼玉県の西部に位置する秩父地方は、山に囲まれた盆地が市街地となっており、市域の約9割が森林という山がちな地域だ。小石が多 ...

2025/5/21

鮮魚のうまみ最大限引き出す 房総のなめろう・さんが焼き

房総沖、太平洋岸は、南から北上してきた暖流の黒潮と北から南下してきた寒流の親潮が交わる好漁場で、漁業が盛んだ。なめろうは ...

2025/4/23

既成概念を打ち破る肉厚・ジューシー 房州びわ

初夏の訪れを告げる果実、びわ。元々日本でも自生していたが、江戸時代に、中国から伝わった品種の栽培が本格化、現在に至ってい ...

2025/5/12

抜群のうまみ、歯ごたえ 鹿島灘・九十九里のはまぐり

あさりやしじみとともに、日本では古くから愛されてきた二枚貝、はまぐり。現在では、その大半が中国産で、国産のはまぐりは貴重 ...

2025/4/11

寺町に残る江戸時代の食文化 妻沼のいなり寿司

埼玉県熊谷市の旧妻沼町には一風変わったご当地いなり寿司がある。茨城県笠間市や京都市伏見区など、いなり寿司がご当地グルメに ...

2025/4/11

味噌で引き立つ豚肉の甘み 厚木のとん漬け

江戸末期、黒船来航とともに横浜港が開かれると、神奈川県には西洋の食文化が流入するようになった。肉食もその一つだ。養豚業が ...

2025/4/11

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