調味料

2022/10/12

たっぷりの白菜を好みの肉と 「とり野菜みそ」

寒さが厳しくなってくると、カラダが暖まる鍋料理が恋しくなる。手軽に調理できる鍋物とはいえ、家庭では、だし取りから始めると ...

豚のカシラ肉をみそだれで「東松山やきとり」

やきとりというと、鶏肉を串に刺して、塩またはたれで焼いたものというのが一般的な解釈だろう。しかし、全国には、そんなやきと ...

2022/11/25

シメのちーたんは忘れずに「盛岡じゃじゃ麺」

盛岡は麺料理が美味しい土地柄だ。わんこそば、盛岡冷麺、じゃじゃ麺は「盛岡三大麺」と呼ばれ、同地を訪れる観光客には人気のメ ...

2022/10/24

色薄くても味しっかり「白しょうゆ、白だし」

名古屋の味というと誰もが豆味噌、八丁味噌を思い浮かべるだろう。しかし、忘れてはならない調味料がもう一つある。白しょうゆと ...

2022/10/5

店ごとの個性を楽しむ 神戸味噌だれギョウザ

日本全国で愛されるギョウザ。もちろん源流は中国にあるが、中国では東北部を除き、一般的に水ギョウザがメインなのに対し、日本 ...

2022/3/25

世界一・佐伯寿司 「おさかな天国」を満喫

大分県佐伯市は、江戸時代から「佐伯の殿様、浦で持つ」と言われ、日向灘の荒波と豊後水道に育まれた海の幸に恵まれた土地柄だ。 ...

2022/3/25

ひとくちニッポン食文化論53

Q 埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木。この中でローカルソースメーカーが一番多いのはどこ?

2021/6/16

ひとくちニッポン食文化論44

Q 中国料理の「油爆蝦」の「爆(バオ)」。どんな調理法?

2021/4/7

ひとくちニッポン食文化論40

Q 「ポン酢」って日本語? 外国語?

2021/3/8

液体調味料に船は不可欠?

酢としょうゆ。明治以前から日本の食卓で愛され続けた和の調味料だが、全国各地に地酒の蔵が点在する日本酒と比べ、ともにナショナルブランドを持つ大手メーカーの市場占有率が高い商品でもある。現在ほど物流が発達していなかった明治以前、酢やしょうゆはどのようにして全国に流通し、寡占化が進んだのか。

2021/3/8

天然塩 産地・製法で味変わる

料理には欠かせない塩。海から遠い内陸の国などでは岩塩も使うが、島国日本では、海水から塩を作るのが一般的だ。かつては海水を ...

2021/3/1

ひとくちニッポン食文化論37

Q 長野県木曽地方の「すんき漬け」と京都府の「すぐき漬け」はどう違う?

2021/2/17

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