食材

2021/7/14

煮込みもどんぶりも 熊本の馬肉料理

熊本の名物料理で真っ先に思い浮かぶものの一つが馬刺しだろう。馬肉の県別生産量でも、2位の福島県をダブルスコアで引き離すほど、馬肉といえば熊本県だ。諸説あるが、そのルーツは、豊臣秀吉の朝鮮出兵にあるという。

2021/7/20

獲れたてをその場で瓶詰め 三陸の牛乳瓶うに

梅雨が明ければ、いよいよ夏。水温がぬるむ夏、三陸はウニの旬を迎える。テレビドラマ「あまちゃん」で全国に知られるようになった、岩手県久慈市、小袖海岸の海女。水温の低い北の海では、夏が海女漁のシーズンとなる。

2021/7/14

首都圏で夏の岩牡蠣を堪能 千葉・飯岡の「磯ガキ」

首都圏では、牡蠣といえば冬の味だ。牡蠣養殖で知られる宮城県や広島県も、旬は冬。鍋の具として重宝されるのも、旬が冬だからだ。これは「真牡蠣」という牡蠣で、沿岸部でも育つことから養殖に適しており、それが故に大量生産されて、市中に多く出回るようになった。

2021/6/9

ひとくちニッポン食文化論52

Q 「ところてん」を漢字で書くと?

2021/6/1

ひとくちニッポン食文化論51

Q 「もち」と「団子」、違いはどこ?

2021/5/26

ひとくちニッポン食文化論50

Q 「まくわ瓜」の「まくわ」ってどんな意味?

2021/5/6

ひとくちニッポン食文化論49

Q トヤマエビ(富山蝦)って、どんなエビ?

2021/4/30

ひとくちニッポン食文化論47

Q 「蛸」と書いてなんと読む?

2021/4/28

ひとくちニッポン食文化論46

Q お釈迦様の誕生日を祝う「花まつり」で用いられる「甘茶」の材料は何?

2021/4/30

田辺のなんば焼・ごぼう巻 南紀の魚料理③

魚の豊富な土地には食べきれなかった魚を保存して食べる文化が根付く。前回紹介した「なれ寿司」の他にも、佃煮やかまぼこなど、加工して魚を日持ちさせて食べる手法がある。紀南を代表する、和歌山県内では和歌山市に次ぐ人口を誇る田辺市の名物が、魚のすり身を使ったなんば焼とごぼう巻だ。

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